プラチナエンドネタバレ考察。最後の神候補、天使『ムニ』は誰?

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プラチナエンド17話現在、神候補は12人登場しました。

地上に降り立った天使の数は13匹なので、残りの神候補は後1人です。
この神候補は誰なのか、カナデ派かミライ派になるかは未だに明らかにはなっていません。
なので今回の記事では、最後の神候補、天使『ムニ』についてご紹介していこうかと思います。

最後までゆっくりとご覧になって下さい。

最後の神候補は誰?天使『ムニ』

実際、17話時点では12人の神候補が出揃ったかどうかは分かっていません。
カナデが連れてきた仲間たちが本当に神候補かどうかは分かりません。
一人は間違いなく神候補だと分かっているのですが、他の2人は分かりません。
もしかしたらカナデが赤の矢を刺して翼と赤の矢を挙げただけという可能性もあります。

このトランプ大統領に似たマスクをつけた人物は、六階堂が探偵に依頼して撮影された子供ですね。

ズボンは違えど、白いタンクトップかキャミソールのような服を着ているので、十中八九この写真の子でしょう。

ただ、他の二人も発言的に赤の矢を使い慣れている感もありますが、天使がついていないので、神候補ではないでしょう。

1つ言えることは、彼らは特級天使はついていないです。
もし仮に、この中の誰かが白の矢を所有していた場合、カナデは味方につけることすら躊躇うでしょう。
それは自分が狙われる可能性があるからです。
だからこそ、白の矢を持っているやつこそ、早めに仕留めたいと考えているので、まず間違いなく特級天使持ちはいないですね。

ということで、『ペネマ』『オガロ』『ヤゼリ』が彼らについているということです。
1級と2級が何匹いるかというのは分からないので何とも言えませんが、もし仮に『オガロ』が2級天使だとしても、
彼らにカナデが『赤の矢』を譲渡するということも可能ですので、全員が1級以上の力を持っているという事もありえます。

ただカナデは相当警戒心が強いので、全員に『赤の矢』を刺しているかもしれませんね。

 

 

最後の神候補と架橋明日の関係性

17話ではカナデが闘うか逃げるかをルベルが煽る形で終了しています。
ただ、ここでカナデに逃げられてしまった場合は、六階堂の命が次の戦いまで持つかは分かりません。
どうであろうと、最後の神候補の立場は何も変わらないでしょう。

今の今まで姿を表していないということは、相当の臆病者か策士かですね。
中には六階堂の依頼した探偵が撮影した写真の子が特級持ちという考察もありますが、僕は違うと思っています。

赤の矢を刺されているという線もあり、白の矢を持っていることを知らないミライ軍のハジメを貫くという考察もされていますが、
だとしたら、カナデ的にはこの4対4も不利ではないので、そう考えればトランプの被り物をしている子供は特級持ちではないでしょう。

見出タイトルではミライとの関係性と銘打っていますが、そこまで深い話は出来ません。
そもそもそのような人物かは判明していないのですから。

18話が掲載されればもう少し深い話ができそうなので、この続きはまた次回で。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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