プラチナエンド6巻の発売日とネタバレ?ルベルが1級天使に!

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人気マンガ「デスノート」「バクマン」コンビが、新たに新連載「プラチナエンド」を連載して早くも2年が経とうとしています。

友達にこの漫画を進められた時は「デスノート」の天使版と言われたのですが、実際に読んでみると内容的には全然違います。

なんとなくいい例えだとは思うのですが、まず「ノート」は使わないです。当然ですね(笑)

デスノートは『新世界の神』になるためにノートを使って選別していましたが、プラチナエンドは「翼」と「矢」を用いて本物の『神』になる物語です。

デスノートよりは頭脳戦はありませんが、それでも小畑×大場作品の醍醐味である頭脳戦もやはり見どころです!

 

さて今回の記事では「プラチナエンド」の6巻の発売日情報についてご紹介していきたいと思います。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

プラチナエンドの6巻の発売日はいつ?

プラチナエンドの6巻の発売日は、5巻の次回予告ページに記載されています。

2017年6月2日ですね。

5巻が発売されてから約4ヶ月後といったところでしょうか。

ここで7巻の発売日についても過去の発売日の傾向から考えていこうかと思います。

プラチナエンドの連載開始日:2016年11月4日

1巻:2016年2月4日

2巻:2016年5月2日

3巻:2016年8月4日

4巻:2016年11月4日

5巻:2017年2月3日

6巻:2017年6月2日

 

5巻が発売されるまでは、次の巻発売までに3ヶ月の期間だったのですが、
今回始めて、4ヶ月後の発売となりました。

理由としては、もしかしたら6巻が発売されるまでに1度休載するかもしれないというのがあります。
月刊連載は、1度でも休載してしまうと、殆どの確率で発売日も1ヶ月遅くなってしまうので、今回予想したことが起こり得るのかなと思います。

あくまでも予想で、何の根拠もないのですが、参考までに覚えておいて下さいね。

 

プラチナエンド6巻のネタバレ

6巻には16話、17話、18話が収録される予定です。

2017年3月25日現在では17話までしか掲載されていないので、分かる範囲でネタバレをしたいと思います。

16話

ハジメとカナデに背後を取られたミライだが、一度着地をして二人の様子をうかがう。

だがミライはそのまま六階堂を助けるために自らミラーハウスの中にへと入り込む。

中からは外が見えないため、カナデにしてみれば格好の獲物だが、ミライと六階堂は見えない速さでミラーハウス内を飛び回る。

矢は翼より遅いので、こうして飛び回っていれば矢は刺すことができない。

それでもカナデは余裕の表情を変えない。尽かれればそのうち動きも止まると分かっているので、待機。

だが待っているのも面倒なカナデはハジメだけを残して一旦帰宅。

 

咲のためにとルベルは必死に勉強をしていた。だが情報量が多すぎて全部を覚えきることができない。

これでは咲がミライと六階堂を助けに行けない。自分に力がないばかりに咲が悲しんでしまう…

そう思った途端にルベルは涙を流す。

本来天使は涙をながすことはない。

それに気づいた神は天界から

『おまえは涙を流した。おまえは人間のために涙を流したはじめての天使。
人間の気持ちを理解し共感できる天使になったのだ。これからおまえは1級となりこう名乗るがよい。
感情の天使ルベル

こうしてルベルは1級の天使にへとなり、翼を咲に譲渡する。

到着した咲は、背後からハジメに赤の矢を刺したのであった。

 

17話

赤の矢を刺されたハジメはカナデへの忠誠心と、咲への愛で葛藤する。

だが最終的には咲を守る事を決断する。咲と咲の大切な人を守るため、ハジメはカナデと敵対することになる。

ミラーハウスに剣を突き立て、外側からヒビを入れる。

 

ハジメの裏切りに苛立つカナデは再びミラーハウスにへと向かう。

その際に、仲間を引き連れて。

神候補かそうでないかは未だ明らかになってはいないが、3人の仲間を引き連れてきた。

 

状況は4対2だが、ハジメがミラーハウスにヒビを入れたおかげで、内側から六階堂がそのヒビに向かって銃弾を放ち、ついに脱出することに成功する。

現状、全員に天使を有するミライ軍の方が優勢。

有利なときにしか戦わないカナデはここで逃げるかもしれない。

六階堂の体力的にはここで決着を付けなければいけない。

そう思ったルベルはカナデを煽る作戦に出る。

 

続きは単行本でお楽しみ下さいね!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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