プラチナエンドネタバレ14話『誘導の扉』

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『底谷ハジメ。生まれたときから貧乏で不細工』

「何だそのガキの顔は」
「あんたなんか生むんじゃなかったよ」
「ひでー面だ。めざわりだ。」
「給食費も払ってないって」
「ノート買えないって悲惨~」
「母親ブスなのにフーゾクで働いてるんだって」

成長とともに貧乏と不細工も加速、思春期にはそのピークを迎え。
母親が首を吊っていた。

ハジメ
「はは、ははもう無理!ぐへああ!」

そこにあった紐で、ハジメは母親と同じように首を吊ろうとする。
そこで天使が現れる。

バルタ
「僕はバルタ。1級の天使だ。養子と財力が大きく人生を左右する。
こんな世の中変えたくない?君が神、いや神候補になれば面白いことになる。
僕の巻がそう言っている」

ハジメ「い、一度、じょ、じょしと、は、話してみたかった…」

バルタ
「じゃあ、決まりだ」

ハジメは学校に行き、可愛い女の子に赤の矢を刺した。
キスしたり手を繋いだりしたが、その姿が鏡に写ってしまい、それを見たハジメは、
あまりのおぞましさに女子を置いて逃げ出す。

バルタ
「どうしたんだい?好きな女の子に刺したんだろう?
虚しいんだね。これは患者無いよ。見れば分かる」

2週間後

メトロポリマンにまつわるニュースが話題になっていた頃。
ハジメはメトロポリマンに憧れるようになる。

ハジメ
「カッコイイ!。憧れる。お、俺と違って、じ…自身に満ち溢れて…
カメラの前でも…スラスラ喋る…」

バルタ
「やはり君、面白いね」

ハジメ
「僕、い、イケメンになる!腕のいい整形の以上矢を刺す。
か、金も盗む。カッコイイ金持ち。…結局この世はそれが一番…モテる!」

そして整形が終了して、ハジメはイケメンにと生まれ変わる。


周りの女性はハジメを見ると、頬を染めドキドキしている。
試しに声をかけてみるが、なかなか声が出ずに、路地裏に退散する。

ハジメ
「だ…だ…ダメじゃないか!せ、整形しても、か、会話したこと無いから…」

見知らぬ女性に話しかけられる。
「どうかしたの?気分悪い?えっうわ…カッコイイ…。
すげーーイケてる。てかマジドハマリなんだけど…
ねえ一緒にどっか行こうよ。クラブとかこの後どう?」

だが言葉が出なくてハジメは逃げ出す。

バルタ
「なるほど、コミュニケーション力だよね」

ハジメ
「せっかくイケメンになったのに、女の子としゃべれない。
唇の形、まだ変…。眉毛も直す…」

バルタ
「いいじゃない、赤の矢があるんだから」

そしてメトロポリマン速報が始まった。
グランタワーでのメトロポリマンVS明日&六階堂の戦いだ。
それを見たハジメは、

ハジメ
「守らねば」

バルタ
「守る?」

ハジメ
「ポ…ポリマン先輩を手助けする…下僕になる…」

バルタ
「へえ…。でも僕の巻では彼が神になるのは人類の滅亡に近いものがあると思うけど」

ハジメ
「ポリマン先輩の…作る世界が…みたいさ…。」

バルタ
「神候補全てをやろうとしている彼に近づくなんて危ないなあ」

ハジメ
「わ…わかってる。でも…何かいい方法きっとある…」

そしてハジメはカナデの情報を掴んだ。
上層学園に通う女子にハジメは赤の矢を刺す。

ハジメ
「こ…この学園の、お…御曹司、し…知ってるか…な?」

女子
「カナデくんね。知らない女子なんていないわよ。私はあなたのほうが好きだけど…」

ハジメ
「か…彼の一部…髪の毛とかほしい…」

翌日

DNAははやり一致していた。

バルタ
「やはり僕の勘が当たったみたいだね」

また別の日

以前に刺した女子を動かしてカナデと接触する。

女子
「カナデくん。」

カナデ
「なに?かな?野口さん」

女子
「私はあなたを崇拝する神候補。ハジメに赤の矢を刺されています。
先日頼まれて髪の毛一本こっそりいただきました。ハジメはあなたの下僕として働きたいのです。
放課後ダンスルームに一人で来てください。では。」

女子は立ち去るが、カナデは立ち上がり自然に赤の矢を放つ。
だが当然弾かれる。

カナデ
(本当か…ならば…下僕…放課後…ダンスルーム…時間はまだある…)

そして次は白の矢を放ち、その女子にとどめを刺した。

~ダンスルーム~

ハジメ
『あ…あなたカナデさんですか?でででではありません…ね』

カナデは自分に似ているとされている人物をその場に派遣した。
警戒心の強いカナデの下僕になる条件は他の神候補を箱の中に閉じ込めること。
そしてハジメは六階堂の家にへと行き、彼の妻と娘を人質に取りマジックミラーのミラーハウスの中に閉じ込めた。

ハジメ
「もうすぐだ、ポリマン先輩の下僕に…
餌は入れたあの神候補も必ず…」

続きは15話ーーー

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